ロサンゼルスヨガインストラクターHIKARU

☆全米ヨガアライアンス認定ティーチャートレーニング☆

 

4週目の2日目の課題は、クレア先生による

 

“TWISTING POSE(ねじりのポーズ)”

 

効能

•デトックス効果

•左右のバランスを整える

•内臓機能の調整/促進

•便秘の改善

•軽い腰痛の改善

などなど。

 

今回のシークエンス

•Adho Mukha Virasana ( Child Pose)

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•Apanasana

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•Jathara Parivartanasana (膝をまげて)

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•Jathara Parivartanasana (膝をまっすぐにして)

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•Uttanasana

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•Tadasana

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•Surya Namaskar A

 

•Tadasana (ブロックを太もものうちに挟んで)

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•Urdhva Hastasana (ブロックを太ももの内側に挟んで)

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•Surya Namaskar B

 

•Adho Mukha Svanasana

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•Trikonasana

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•Uttita Parsvottanasana 

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•Parsvottanasana

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•Parivrtta Trikonasana (壁を使って)

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•Parvrtta Trikonasana 

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•Virabhadrasana I

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•Parivrtta Parsvakonasana

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•Adho Mukha Svanasana

•Adho Mukha Virasana

•Salamba Sarvangasana    

•Halasana

•Matsyasana

•Savasana

 

途中でアジャストに入ったため写真が撮れませんでした。

Salamba Sarvangasana からは、前回のブログで詳しく書いていますので、チェックしてください!!

 

どうでしょうか?? みなさん、APEXポーズはお解りでしょうか??

この、シークエンスでのAPEXポーズは、Parvrtta Trikonasana になります。

このParvrtta Trikonasana ポーズ、ただでさえも難しい、Parsvottanasana から上半身をねじるポーズです。

 

まず、ニューチュラルポーズのParsvottanasanaで、

お尻(腰)の位置を平行にしたまま、前足のかかとと後ろ足のかかとを同じ線に持っていきます。

もし、お尻や太ももが固いと、お尻(腰)を平行にする事は難しいので

前足のかかとと後ろ足のかかとの線を広めます。

そうすることで、どれだけ、筋肉が固いかにもよりますが、だいたい平行になります。

 

これも、毎回ブログで何度も言っていると思いますが、足の動きなんです。

無理に、お尻や腰を動かしても痛めるだけです :cry: 土台から動かしましょうね!!

 

Parsvottanasanaができると、ブロックを前足の外側に置きます。

そして、前足と逆の手をブロックにおいて、もう片方の手を上へと上げます。

そうすると、Twisting Pose (ねじりのポーズ)の、Parvrtta Trikonasana の完成。

 

このポーズ結構難かしくて、生徒皆さん苦戦していたのですが、クレア先生の教え方は本当に的確で、

ちょっとした体の使い方のポイントなどがとっーーても解りやすいんです。

そして、難しいポーズをしているときって、

ヨガでいうと、DUKHA(暗い、苦しみを意味します)モードになっていますよね。

それを、SUKHA(明るい、幸せを意味します)モードに変えてくれる方法が、

PRANA(呼吸)なんですね。

DUKHAモードの時って呼吸があらくなったり、止めていたり、口から呼吸をしていたりする事が多いんですね。

まさしく、交感神経(忙しい神経)が働いています。

ゆーっくり、鼻からの呼吸に変えてみてください。SUKHAモードに変わるはずです。

副交感神経(リラックス)した神経に変わります。

いくら、難しいポーズをしていても、副交感神経に変えてくれるのが、プラーナ(呼吸)です。

頭で色々考え始めたら、呼吸に意識を持っていき、思考を落ち着かせましょう。

 

ここで、TWISTING POSE(ねじりのポーズ)についてのポイント!!

 

よく多いのが、ねじりのポーズで、肩や胸からねじろうとする人がいませんか?

確かに、ねじれているんですけども、もっともっと、良くねじれるポイント!!

 

★おへそからねじる

★背骨の一番したから、真ん中、上へとかけてねじる

 

 

そして、ねじりのポーズでは、左右のバランスが違いがあるとおもいます。

右の方がやりやすくて、左の方が難しいとかありませんか??

それを、ジャッジ(判決)をするのではなく、受け止めて、自分の体を観ていきます。

もし、固い方があれば、呼吸をもう一段深くしてみるとか、少し長めにキープしてみる。

少しだけ余分に愛情を入れてあげてみませんか?

 

体だけでなく、何事もジャッジをする必要なんてないんだと思います。

もし、嫌な事があったり、怒ったりしたときも、深呼吸して、長い目で見てみましょう。

そして、少し愛情をそそいであげてみませんか?

 

ポーズではなく、練習から得られる教え。外側ではなく内側にある物に気づき考えさせてくれる。

これが、まさしく、ヨガ(思考と体を繋げる)の教えだと思います。

 

ナマステ

 

 

 

 

  2015年1月開催  

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