ロサンゼルスヨガインストラクターHIKARU

☆全米ヨガアライアンス認定インストラクター育成コース in ロサンゼルス☆

 

題名にある通り、世界に1冊のアサナ本について紹介したいと思います。

 

まず、このティーチャートレーニングでは、

必要な教材として、ハタヨガの真髄と、ヨガスートラを各自購入していただいています。

この二つの本は、ヨガを勉強する上で欠かせない本で、とっても信頼できる本です。

 

 31464372

 

ハタヨガの真髄について

著者のB・K・S・アイアンガー師が創始したアイアンガーヨガは、

およそ90の国々で指導され、数百万人が実践に励んでいると言われています。

600点の写真でアサナ、プラーナーヤーマ(呼吸法)を詳しく解説。

 

 

クレア先生は言います。

 

『もし、何か分からないことやアサナについて調べたい事があれば、

インターネットを開かずに、ハタヨガの真髄をみるべき。だと。

 

インターネットは何万人という人がアサナについて書いてあり

たくさんの異なった情報が載っていて、混乱させてしまうこともあります。』

 

そういう彼女のハタヨガの真髄は、

何万回開いたのですか?と言いたいくらい、

ぼろぼろににり、何枚か外れてしまっているくらいです。笑

 

そして、そんなクレア先生によるティーチャートレーニングでは、

アサナ実技、プラーナーヤーマ(呼吸法)を終えた後に、テキストを読みます!!! 

そして、いつもハタヨガの真髄を用意します。

 

 

これは、頭だけで考えすぎてしまわないようにと。

本で書いてある事にばっかり集中してしまうと、体はついていきません。

 

例えば、テキストには二の腕が外転しています。と書かれています。

実は、この動き、ヨガアサナのポーズ、す • べ • て 関わっている

とってもとってもとっても重要な事です!!!!

 

頭の中では分かりますが、実際できますか?

 

アサナの練習では、二の腕の外転は、後ろの僧帽筋、肩甲骨の動きととっても関わっています。

これは、先生のインストラクションを見て、もしそれでも分からなかったら、アジャストをしてもらう。

そこで、やっと、体が覚えて、頭に入っていきます。

まず、体に覚えさせることで自然と頭に覚えさせてくれるからです。

それが、ヨガ、つまり、体を道具として使い、思考をコントロールさせることではないでしょうか?

 

そして、ライジングロータスのアサナテキストとは、

実は、自分で書き込んでいきます。

その日にしたポーズにそれぞれ、どういう動きをするのか。

 

•ポーズの名前(サンスクリット語、意味)

•効能

•リスク

•土台

•足

•骨盤

•胴体

•肩、手

•頭、首

•エネルギーの方向

 

自分で記入する!!!!!!! これすっごく大事です!!!

だって、自分が生徒に教える立場になったときに、

本に書いている事を教えますか?

それとも、自分で感じた事を教えますか?

人それぞれですが、私は自分で感じた事を教えられる先生になりたいです。

 

もちろん、自分が感じた事が、分からない事、間違えている事があります。

それを、しっかり経験の長い知識の豊富な先生に見てもらえるのが

このプログラムの特権ではないでしょうか?

写真にある、青色のペンがクレア先生による回答です。

 

先生に提出するため、パソコンでタイピングしています。

実は、これティーチャートレーニングが終わる頃には、

自分でアサナの本をだせるのではないですか?というぐらい増えます☆

 

でも、この世界に1冊しかない、アサナ本。

あなたのヨガの歴史に残るのではないでしょうか??

 

DSC01400 DSC01401

DSC01402 DSC01403

 

*これらはアサナの一部であります。

終わる頃には、哲学などたくさんのテキストとともに、卒業していきます。

 

 

 

 

  2015年1月開催  

日本語通訳付き全米ヨガアライアンス認定       お問い合わせ・お申し込みは

    ティーチャートレーニング                   こちらまで

443741368_640   logo (1)