ロサンゼルスヨガインストラクターHIKARU

 ☆全米ヨガアライアンス認定インストラクター育成コース☆

 

とうとう、あと1週残すところ、10週目になりました。

 

最近の課題はというと、

レベル1のクラス、セラピューティッククラスの見学をしに行き、シークエンス、感想を書く事です。

1時間半のクラスを、部屋の端っこで見学する事は、普段受けている感覚とは全く違います。

クラスルーム全体を通して見てみることで、受けに来ている生徒さんがどれだけ一人一人違うかが目に見て分かります。

そして、先生のアジャストの仕方、電気の使い方、音楽の使い方、話し方を客観的に見る事ができます。

これらは、実際にクラスを受けていると、アサナ、自分に夢中であまり分からない事ですよね〜。

でも、客観的に見る事で、インストラクターが1つのポーズでどれだけ動き回ったりアジャストしているのが分かります。

それらを、しっかり目に焼き付けておくことで、自分が実際に教えるときにも役立つ事でしょう☆

 

話は変わりまして、

 

今回のティーチャートレーニングの課題は、

Dharma Talk (ダーマトーク)& アサナ1ポーズを教えてみる。

前回の太陽拝礼に続き、インストラクターになったつもりで、一人ずつ、皆の前で教えて頂きます。

そして、ダーマトークと課題のポーズを繋げてみる。

 

Dharmaとは、仏法(ブッダの教え)を意味する言葉であり、ダーマトークとは、ブッダの教えを説く説法のことです。

難しく考える必要はなく、ヨガスートラの一部を紹介したり、自分が経験から学んだ事をシェアする事です。

 クラスの始めに、5分ほど、お話します。

例えば、スートラの第一説、

Yoga Chitta Vritty Nirodhah   ヨーガ・チッタ・ヴリッティ・ニローダ

“ヨガは心の動きを止滅した状態である”

これは「絶えず動いていて、さまざまに移り変わる心を静めて自分の制御下に置く」という意味です。

「心を全く止めてしま う」「心を無くしてしまう」という意味ではありません。

しっかりと気づいた状態(mindfulness)でいることです 。

仕事が忙しい人、または母親であったり、普段の環境でストレスがない人はいないのでしょうか?

そして、ヨガのクラスに来ても、頭の中で考えて、思考が働いています。ですが、

 

今ここ、マットの上は、私だけの時間。

誰にも評価されることのない“ありのままの私”を感じていただく。

そして、ヨガで現実から少し離れて自分を癒す時間を持って頂く事を目的としています。

 

もちろん、スートラ以外でも、何か自分自身日常で起こった何かから学んだ事、

ポエムなど、本の切り抜きを話してもいいです。(悲しい事はオススメしません)

 

それでは、写真と一緒に紹介しましょう。

3週間前から、クレア先生に、ダーマトーク考えててねと言われていた生徒さん達。

皆さん、本を持って来たり、紙に書いてきたり、準備満たん♪

 

 

まず、始めにダーマトークを話して頂きます。

 

彼女が話したダーマトークは、 サントーシャについて紹介。

人は、いつも欲を張ったりそれ以上を求めてしまいがちです。

でも、サントーシャとは、今ある事に十分であり感謝することが大切ということ。

 

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その後に、それぞれ指示されたアサナポーズを1つ教えて頂きます。

彼女の指示されたポーズは、Virabhadrasana 1 (ウォーリア1)のポーズ。

 

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彼女の、的確な指示にそって皆さん、Virabhadrasana 1 出来てますね〜。

 

そして、ポーズに対してダーマトークを繋げます。

今、あなたがしているポーズ。それで十分なんです。それ以上を求める必要もなく、

できなければできなくても良い。今それだけで十分であり、ただ感謝しましょう。と♡

 

上手に繋がりましたね。こうすることで、

生徒さんも、改めてダーマトークの意味を自分で理解する事ができると思います。

 

 

☆ダーマトークを聞いている様子の、クレア先生とダニエル先生☆

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ショルダースタンドでは、彼女は椅子を使ったショルダースタンドを教える事にしたそうです、

しっかり、デモストレーション(見本)も見せて頂けましたよ。

 

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終わった後は、

 

まず自分の感想。

やっぱり、皆さん緊張したそう。頭の中では分かっているんだけど、実際に教えるとなると出てこなかったり。

家で家族に教えるのと、クラスルームに入って10人以上の生徒に教えるのは全然違いますよね。

 

 

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周りのみんなの感想。

 

みんなからは、普段受けているクラスと変わらないほど完璧なインストラクションだったよ〜とか、

ダーマトークがとっても気に入った。もう少し、こうした方がいいんじゃない?など

たまには、思った事も言い合える仲間です。

 

 

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クレア先生、ダニエル先生からの感想。

クレア先生は、自分のクラスでもダーマトークを必ずするほどの、ダーマトークが大好きな先生。

みんなのを聞いて、今度真似させてね!笑 なんて言っていました。

アサナのインストラクションでは、どのようにすればもっと良くなる、

声の出し方、アサナなの説明、一人ずつ的確に指示して頂く事ができます。

 

ダニエル先生からは、とっても愛にあふれているコメントで優しく包み込まれるように。

 

この、二人のコメントで生徒さん涙する事もたくさんあります。

頑張っているからこそ、愛のあるメッセージが心にしみるんだと思います。

 

 

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この、ティーチャートレーニングでは、ヨガインストラクターとして必要な知識、

あなただけの為のアドバイスをたくさん指示して頂く事ができます。

 

あなたも、ここロサンゼルスで、クレア先生と、ダニエル先生と一緒に

ヨガの旅にでてみませんか?

 

 

 

 

  2015年1月開催  

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