ロサンゼルスヨガインストラクターHIKARU

#8ワークショップレポート

 

8/1(土曜日)に行われました、

ワークショップ。 (写真下にあり

 

急な追加の日程だったにも関わらず、

参加して下さった方ありがとうございました。

 

今回の課題は、

上半身、特に、アッパーバック。(胸、肩甲骨、肩、首)

の使い方、開き方を学んでいきました。(ちなみに、腰はロウアーバックです。)

 

例えば、肩甲骨。

 

肩甲骨を動かそうと思って、肩甲骨だけを動かす事はできますか?

きっと、できないと思います。

でも、二の腕を外転させる事によって肩甲骨が内側に動くのが感じられます。

それによって、普段の生活の影響によって内側へ向いてしまっている、

が開き、が後ろへと下がってくれます。

そして、血液の流れが良くなり、肩こりの改善にもなります。

 

ヨガのスタンディングポーズ(立ちポーズ)を練習する際、

逆に肩がこってしまったり、首が痛くなってしまった人はいないでしょうか?

(フロークラスのように、ポーズのホールド時間が短い場合は、感じる事は少ないと思いますが、

アイアンガーヨガではポーズのホールドが長いです。)

 

でも、しっかりとしたやり方を覚える事で、自然と癖がつき、

立ちポーズの際にも、快適に長くホールドできるようになります。

 

長くホールドする事によって、そのアサナ(ポーズ)自身の効能を

より良く感じる事ができます。

 

前回は、下半身、今回は上半身というように、

今年の課題は、基礎作りです。

 

続けて来られている方は、

だんだん、基礎を感じられるようになってきましたでしょうか?

 

一番大切な事は、

できるだけ、練習を続ける事。

たまに、クラスに参加するのも良いけど、

やっぱり続けて練習する事に意味があるものだと思っております。

(もちろん忙しいのは察しております!)

 

ですが、バランスが大切です♪

仕事と同じ時間、自分も大切にしてあげて下さい。

 

 

私は、合気道スタジオでヨガを教えております。

合気道の生徒さんをみていて、アイアンガーヨガと似ているなと思う事が

たくさんあります。

 

まず、彼らは毎週決まった時間に必ず練習をしている。

彼らにとって、合気道はエクササイズではなく、修行です。

先生はとっても厳しい。なぜなら修行だから。

毎週きている彼らだからこそ、先生は

彼らのほんの少しの練習の違いでも気づくこともできる。

 

この伝統的な日本の武道。

空手、柔道、合気道など、

たまにだけ練習している生徒さんは少ないと思います。

 

それでは、インドの伝統的なヨガはどうでしょうか?

インドでも、日本の武道と一緒です。

たまにだけ練習している生徒さんはいないです。

ほとんどの人が毎日練習しています。

これは、クラスだけではなく、ホームプラクティスも含めて。

 

インドでは、ヨガはエクササイズではなく、人生の修行です。

 

私は、できるだけ伝統的なヨガを広めていきたいと思っております。

 

もちろん、人の事は言えず、私も最初はエクササイズ感覚で始めたヨガです。

でも、アイアンガーヨガに出会って私のヨガ人生は大きく変わる事ができました。

 

いつか、皆様にもただのエクササイズではないヨガに出会ってほしいと願っております。

ヨガはエクササイズよりも、もっともっと素晴らしいエネルギーを持っています。

 

オーム シャンティ

 

ナマステ


次回のスケジュール

 

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